水道代の節約方法

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私は水道代の節約は余り意味ないと思っていましたが、実践してみるとだいぶ違うことが判りました。水道代の節約をするにはまず金額を知ることが大事です。

水を出しっぱなしにしている場合は水道代が節約できる

歯磨きで出しっぱなしにしている場合の水道代

歯みがきで出しっぱなしの方がいますが、1分流しっぱなしの場合は約12リットルの量が出ています。
水道代(下水道料金と合わせた合計)は約3円と少なく感じるかも知れませんが、1日2回で1年の計算だと約2102円になります。家族もいてその方も流しっぱなしなら結構な金額になります。

シャワーや食器洗いはガスも使うので節約するとさらに安くなる

シャワーや食器洗い 3分間流しっぱなしの場合 約36リットルで約9円+都市ガス3分約17円 合計約26円 プロパンガスは都市ガスの約2倍なので合計約43円になります。
食器洗いは冷たいときはゴム手袋を使うとガスの使用を抑える事が可能です。
風呂に溜める量を100L減らすと都市ガス使用で合計約73円の節約 プロパンガスなら合計約121円
シャワーやお風呂は水道代+ガス代で高額になるので節約の効果が現れやすいです。
節約型の水道蛇口やシャワーヘッドにするだけでも30%~50%の削減になります。

やってない節約方法

よくお風呂にペットボトルを入れる節約方法がありますが、ペットボトルの掃除に水道代がかかって大変そうなのでまだ挑戦していません。

お風呂の残り湯を洗濯に使う節約方法は、家族で一斉に就寝前にお風呂に入るので我が家ではできません。衛生微生物研究センターによると翌日の残り湯は菌が約1000倍になるのですぐに使用する場合は利用可能です。バスポンプ電気代は約0.06円で水道代約18円の節約になります。

食洗機で水道代の節約

食洗機は汚れも取れなくて光熱費もかかるイメージでした。

食洗機は購入代金の元を取れる位の節約だけど家事の負担の削減になる

最近の食洗機は昔のタイプと違い綺麗に洗えて水道代も80%安くなるのでおすすめです。
乾燥機能を使わない場合は電気代も1回6円位です。

一年で1万円近くの節約になり安いものだと数年で元が取れる計算になります。
手洗いでお湯を使っていた方や5分以上水を流しっぱなしにしていた方はさらに節約になります。
家事の時間も軽減されるので早めの導入が良いです。

食洗機のデメリット

デメリットは近くでテレビを見る場合はうるさくて聞こえなくなることです。テレビを見ない時間帯に動かしましょう。

私の家でも妻が切迫早産で入院した時に妻に内緒で購入して怒られましたが、今では夫婦で愛用していて壊れても買い換えて使っています。
口コミで評判が良い物を選んで購入しましょう。

トイレの水道の節約

現在のトイレが節水型か調べる

4人家族 1日大1回と小3回で流したとして
1990年より前のトイレで1回流すのに13Lとすると水道料金は約20200円
今のトイレで大が4.8L・小が3.6Lだとすると約6000円

温水便座付のトイレで工事費込み100500円に交換した場合は7年半で元が取れる計算になります。

現在のトイレが節水型か一度調べてみましょう。また大だけで流さないで大と小を使い分けましょう。

トイレのタンクにペットボトルなどを入れる節約方法はダメ

タンクに節約でペットボトルなどを沈める方法がありますが、流れる量が足りなくて詰まらせたり、タンクの中の部品を壊す可能性があります。

ぽたぽた垂れる水は水道代が発生しないってホント?

現在の水道メーターは精密に計測できるので少量の水も計測されています。

格安SIMにすると水道代よりも簡単に節約できる

最近節約で定番になってきている格安SIM
スマホで通信料が1ヵ月5000円かかってる人は格安SIMにするだけで1ヵ月2000円まで節約する事ができます。
1年で36000円もの節約ができます。
家族ならさらに節約できるのでまだの人はおすすめです。
水道を出しっぱなしにしている人は両方実践するようにして下さい。

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